白髪

30代の白髪に悩む女性が知っておくべき白髪の原因と対処法

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若い頃は黒く健康的な髪の毛だったのに・・・30代になったら白髪とご対面することになります。その時のショックと言ったら大変なことです。

1本なら抜いても大丈夫な気がしますが、白髪を立て続けに発見した場合、全て抜いていたら髪の毛がなくなってしまいます。

「白髪とどう向き合えば・・・」そんな30代の白髪に悩む女性が知っておくべき白髪の原因と、白髪の対処法をご紹介します。

白髪の原因を知ろう

まずは何事も原因を追求することから始まります。30代で白髪が出現する原因を知りましょう。

憎き白髪を引き起こす原因はたくさんあります。

日頃から全てに気を配るのは難しいかもしれませんが、白髪の原因を知っておくだけでも意識することができるはずです。

老化

生きている以上避けては通れないのが老化です。

30代は身体の各所で老化を感じだすお年頃。老化の結果として現れる一つが白髪です。

30代は見た目も若い人が多いし、体力もまだまだあると感じる人もいると思いますが、身体の中はだんだんと老化が始まっていて白髪が出現しだすのです。悲しいですね。

女優でも北川景子さんや黒木華さん、吉高由里子さんなど白髪で話題となっている人がいます。

年齢が30を過ぎたら白髪は万人に共通する悩みだと考えると、少しは気が楽になりませんか?

食生活

髪の毛だけではなく人間の見た目は食生活の影響を強く受けます。

脂っこい食事やジャンクフードばかり食べていたり、時間を気にせず夜中に食べたり、深酒したりというのは髪には悪影響。黒髪を育てるのに必要な栄養が不足するからです。

特に肉中心の食生活は血管が詰まりやすくなり、髪に栄養が届きにくくなるので注意が必要。

激しいダイエットも美しい髪には禁物です。髪の毛にハリがなくなり、白髪を引き起こす原因になりかねません。

カフェインも白髪を増やしてしまう要素が多いと言われています。適度であれば問題ないですが、コーヒーの飲みすぎは白髪を誘発する恐れがあるので要注意です。

喫煙

タバコは百害あって一利なしとはよく言ったものです。喫煙はもちろん髪の毛に悪影響。

ニコチンによって血管が収縮し、頭皮に血液が届きにくくなります。

また、タバコの煙に含まれている一酸化炭素によって酸素不足にもなるために、髪の毛に必要な栄養素が不足して白髪の原因になるのです。

睡眠不足や眼の疲れ

睡眠不足が体に悪いだということは誰もがわかることでしょう。睡眠不足だと肌荒れするだけでなく、頭皮にも悪影響です。

成長ホルモンが活発になるのは夜22時頃から夜中の2時頃と言われています。このゴールデンタイムに睡眠をたっぷり取っておかないと、髪の毛の成長が妨げられ白髪を生んでしまうのです。

眼の疲れにも要注意。

目が疲れると頭皮の血流が悪くなり、栄養と酸素が行き届かなくなります。前頭部やこめかみのアホ毛に白髪が多いという人は眼精疲労の可能性があります。

ホルモンの乱れ

30代になって出産を迎える人は多いです。妊娠や出産によって女性ホルモンの分泌が変化し、ホルモンバランスが乱れてしまうことがあります。

妊娠や出産後に白髪が増えたと感じる人が多いのは、ホルモンバランスの乱れが原因です。

ストレス

生きていく上で避けられないストレス。肉体的なストレス、精神的なストレスはどちらも白髪の天敵です。

ストレスによって自律神経が乱れると頭皮の血流が悪くなり、栄養と酸素が行き届かなくなります。その結果、白髪を引き起こすというわけです。

白髪になったら黒髪に戻らないのか?

鏡を見たときに白髪を見つけたら・・・ショックは相当なものですよね。

続いて考えるのは「この白髪はもう黒髪に戻らないか」ということです。

白髪が生えている毛穴から黒髪が生えてくる可能性はあります。

10代や20代の若い時も、ストレスで一時的に白髪になってしまうことはありますよね。そういったケースは、ストレスから解放されれば白髪は自然と黒髪に戻っているはずです。

白髪が生え始めてから時間が経っていなければ、白髪になりにくい改善をしていくことで黒髪に戻すことができます。

しかし白髪になって時間が経過してしまうと黒髪に戻すのは難しいので、早めに手を打ちましょう。

内から白髪を改善する方法

白髪が生えてくることを防ぐなら、内側から改善する必要があります。

白髪を事前に予防するためにも、白髪が生えにくい習慣を作りましょう。

生活習慣を見直す

白髪の大敵となる喫煙や睡眠不足。これは意識すれば改善できることです。

白髪が気になり始めたら、白髪が生えるのを少しでも防ぎたかったら、喫煙をやめて睡眠をしっかりとるところから始めましょう。

睡眠は夜22時から2時の成長ホルモン分泌ゴールデンタイムを意識して、この時間にしっかりと眠るようにします。

深い眠りにつけるように、寝る前にコーヒーや緑茶などカフェインが入っているものは摂取しないように気をつけましょう。

十分な睡眠は毛髪だけでなく肌にもいいですし、何より体の疲れが取れるのでストレスも溜まりにくくなります。

食事を見直す

黒くてしっかりした毛髪はメラニン色素が作り出してくれます。メラニン色素を活性化させるにはチロシンや亜鉛などの栄養素が必要です。

どの食べ物を多く食べれば良いということではなく、バランスの取れた食事をするのが一番です。

ダイエットで栄養素が不足すると髪にもよくないので、たんぱく質もしっかりと取りましょう。

わかめや昆布、海苔、ひじきなどの海産物は黒髪に効果ありと昔から言われています。大量に摂取しなくとも、日々の食生活で自然と取り入れられると良いでしょう。

ストレスなくす

ストレスをゼロにすることは難しいと思いますが、ストレスが溜まったな、溜まりそうだなと思ったら、早めにストレス発散するように心がけたいです。

友達と会う、ショッピングをする、一人で映画を見るなど自分の好きなことをして、モヤモヤする時間を少しでも減らしましょう。

運動して体を動かすのは効果てき面。定期的に運動できるとさらに良いです。

白髪を目立たなくする対処法

内側からの改善をしつつも現在見えている白髪をなんとかしたいという人は、白髪を目立たなくする対処法を取りましょう。

抜くのはNG!白髪は切る

白髪は抜かない方がいいです。白髪を抜いてそこから新しい髪の毛が生えてくるかどうかはわからないからです。

1本、2本であれば問題ありませんが、白髪を見つけるたびに白髪を抜いていたら、髪の毛が少なくなってハゲてきてしまいます。

白髪が目立って気になる場合は白髪を切るようにしましょう。

白髪が目立たない髪型をする

おでこを出してアホ毛が目立つ状態の髪型だと、アホ毛の白髪が目立ちます。

アホ毛の白髪が気になる人は、かきあげバングのような立体的な髪型にするか、前髪を作ってアホ毛が目立たないようにした方が良いです。

パーマは髪の毛同士が絡まるので、白髪が目立ちにくいヘアスタイルです。しかし、パーマは髪を傷めやすく、毛量が減る原因になるのでパーマをかけるかどうかは十分検討してください。

ヘアカラー・ヘアマニュキュアで白髪を染める

白髪の量が多くなってきてしまったら、ヘアカラーやヘアマニュキュアで染めてしまうのが手っ取り早いです。

ヘアサロンで定期的に染めても良いですし、市販のヘアカラーやヘアマニュキュアでも白髪は目立たなくすることができます。

白髪が伸びてきたら染め直さなければならないという手間がありますが、白髪の量が多く気になってきたら全体を染められるヘアカラーやヘアマニュキュアがおすすめです。

イルミナカラーは髪の毛へのダメージが少なく、白髪もきれいに染められるのでおすすめです。

イルミナカラーで気になってきた白髪を染めたらキレイに染まった!

35歳を過ぎたあたりから白髪が気になってきました。 白髪が生えているのはまだこめかみのあたりのみで、全体的に白髪混じりの髪の毛というほどではありません。しかし、髪をかき上げたり髪を結んだりすると、白髪 ...

白髪が見つかっても悲観的にならない!

白髪を見つけた時のショックはわかります。私も何本も見つけ、大変なショックを受けていました。

大切なのは白髪を見つけたくらいで悲観的にならないこと。

自分の白髪が嫌で、そればかり考えていたらそのストレスで余計白髪が増えます。

白髪を改善する方法や隠す方法はいくらでもありますし、気になるなら染めればいいのです。

白髪を気にすることなく、規則正しい生活を心がけて白髪の発生を少しでも防ぐことを心がけましょう。

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