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【体験談】自宅で行ったVIO脱毛の自己処理に失敗して火傷した話

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【体験談】自宅で行ったVIO脱毛の自己処理に失敗して火傷した話

VIO脱毛を自宅で自己処理しようとして、失敗して私のお話です。

VIOのセルフ脱毛に失敗し、デリケートゾーンに火傷を負いました。デリケートゾーンを火傷するとなかなか治りにくいですし、跡が残ってしまったら大変です。

今回は、自宅でのVIO脱毛を失敗し火傷を負ってしまった私の体験談をご紹介します。

VIOのセルフ脱毛は難しいので、きちんとした脱毛器を使うか、クリニックで医療レーザー脱毛を行いましょう。

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VIO脱毛は自宅でセルフできる?

VIOの脱毛は自宅でできるのか?

かつての私はそんな疑問を抱き、自宅でVIOのセルフ脱毛ができるのかを調べることにしました。

VIOの自己処理方法は以下のようなものがあります。

  • 自宅用の脱毛機で脱毛する
  • ブラジリアンワックスやシュガーワックスで脱毛する
  • 脱毛ではなく除毛する

自宅用の脱毛機で脱毛する

ケノン自宅でエステのような脱毛ができると話題の自己処理用の脱毛器。

楽天の脱毛器ランキングではなんと8年近くも連続で、1位を獲得し続けているという驚異の製品です。

クリニックの医療レーザーに比べると脱毛期間はかかりますが、自宅で好きな時に手軽に脱毛ができるのは魅力ですね。

さらに美顔カートリッジに変えれば美顔器にもなるというコスパ間違いなしのアイテムです。

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ワックスで脱毛する

ブラジリアンワックスやシュガーワックスは天然素材でできていて、セルフ脱毛もやりやすいと特に海外では人気の製品です。

脱毛と言っても一気に毛を剥がすのがワックスの自己処理方法。実際は一時的に毛を抜いているだけなので、定期的に処理は必要です。

シェリークリアは、ブラジリアンワックスで一番売れている製品。

ごっそりきれいに抜けると話題で、初心者でも使いやすいのが特徴。初回は500円以下とプチプラなのも、人気の秘密です。

最初からこういう製品を試しておけば良かったのですが...私の失敗談はこのあと紹介します。

脱毛革命☆ブラジリアンワックス【シェリークリア】

除毛する

脱毛ではなく除毛という自己処理方法があります。

デリケートゾーンは傷つきやすい部位で脱毛のコツがいるため、初心者が自宅で自己処理するなら除毛する方が安心ですね。

ヒートカッターは、毛を焼き切ってくれるアイテム。ハサミで毛を切るとチクチクするので、脱毛の自己処理には焼いて毛先を丸くしてくれるヒートカッターがおすすめです。

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デリケートゾーン(VIO)専用のヒートカッターも発売されています。

ラブコスメの「Vライントリマー」は、専用ソープで泡パックもできるアンダーヘア専用アイテム。脱毛ではないので毛の量は減りませんが、デリケートゾーンの毛を自己処理したいならVIO専用のヒートカッターがおすすめです。

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私が行ったVIO脱毛の自己処理方法

自宅でのVIOセルフ脱毛方法を調べていた私は、シュガーワックスなら安全に自己処理ができそうな気持ちになりました。

シュガーワックスの材料は、砂糖やレモン、はちみつなど普通に手に入るもの。自宅でシュガーワックスを手作りし、それを使って自己処理の脱毛ができるのです。

そこで、私はシュガーワックスを手作りし、VIOのセルフ脱毛を自宅で行うことにしました。

まずは、必要な材料(砂糖、レモン、はちみつ)を購入して、シュガーワックスを作ります。シュガーワックスの作り方は簡単なので、すぐに手作りシュガーワックスが出来上がりました。

このワックスを使って自宅でVIOのセルフ脱毛に取り掛かろうとしました。

シュガーワックスを使ったセルフ脱毛は、ワックスをデリケートゾーンの脱毛したい場所に乗せて、ワックスが固まったら毛ごとベリっと抜く方法です。

この簡単な自己処理方法で、私は失敗したのです。

セルフ脱毛を失敗して火傷を負ったデリケートゾーン

シュガーワックスは作りたてはとっても熱く、肌が溶けてしまうほどの高温でかなり危険です。

そこまで高温なのを認識できなかった私は、なんと熱いままのシュガーワックスを直接デリケートゾーンにかけてしまいました。

身体のどこか目立たない部位で試してみればよかったのですが、いきなりVゾーンにシュガーワックスをかけたのです。

熱い!

と思った時にはもう遅い。シュガーワックスがみるみる私のVゾーンの皮膚を溶かしていきました。

すぐにワックスを拭き取り、慌ててシャワールームに行って水でワックスを洗い流しましたが、皮膚は完全に溶けて中まで見えています。完全に火傷をしている状態です。

その後、氷水で冷やしてみましたが事態は変わらずでした。

幸い量が少なかったので、デリケートゾーン(Vゾーン)の一部の皮膚を火傷しただけでしたが、火傷の傷が完全になくなるまでに2ヶ月以上はかかりました。

表面だけの火傷ではなく、内部まで見えている状態の火傷だったので膿も出て、下着に膿がつくなど不快な期間を過ごすことに。

デリケートゾーンの火傷が治るかわからないという不安も当然ありました。

ワックスを使ったVIOのセルフ脱毛はおすすめしない

深い火傷の体験を経て、私はVIO脱毛を自宅で自己処理するのは危険だと悟りました。

特に自家製ワックスを使ったデリケートゾーンのセルフ脱毛は難しいので、初心者がやるべきことではないと思います。

高温のワックスは火傷するほどで危険ですし、かと言って冷めるとワックスは固まってしまってデリケートゾーンに塗ることができなくなります。加減がかなり難しいのです。

ワックスでVIOのセルフ脱毛を行うなら、最初からワックスとして発売されている製品を使うか、脱毛専用機や毛を焼き切るヒートカッターを利用して除毛するようにしましょう。

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脱毛革命☆ブラジリアンワックス【シェリークリア】

きちんとした効果を得るVIOの脱毛をしたいなら、医療クリニックで医療レーザー脱毛することをおすすめします。

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