結婚

忖度できる男と計算高く生きる女

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森友学園の一件で、「忖度」という言葉が流行りました。

「忖度」とはつまり空気を読む、他人の気持ちをはかるというような意味合いですが、恋愛においても忖度が重要なキーワードになっています。

忖度できる男かそうでないかで、女性の評価が大きく分かれるからです。

忖度できる男と計算高い女、対照的な男女の生態を私の視点で考察してみました。

忖度する男

忖度できる男とはつまり、相手の女性の心を読み取り、女性が言わなくても全て察して行動できる男性です。

「好き」という気持ちで盛り上がる若い男性に比べて、忖度する男性は恋愛経験もそれなりにある成熟した大人の男性であることが多いです。

自分の気持ちをぶつけて相手の女性と付き合うのではなく、相手のことを考えて行動できる男性。言葉だけで聞くとかなり魅力的です。

しかし、忖度できる男はつまらないという欠点も持っています。

いつも女性のことを考えてくれるのは良いのですが、自分の意見や情熱がなく女性のことばかり考えているので、どうしてもイエスマンに見えてしまうのです。

男性にガンガン引っ張って欲しいと思う女性や、バイタリティのある男性が好きな女性にとっては、忖度する男は空気を読みすぎてつまらないと感じるでしょう。

計算高い女

忖度する男をうまく取り扱うことができるのは、計算高い女です。

男性に面白さや刺激は求めない、自分の思う通りに動いてくれればそれでいい。

そんな考えの女性は、忖度する男だと都合が良いでしょう。自分の気持ちを汲んでくれて、やりたいようにやらせてくれる男性は、計算高い女にはぴったり。

忖度できる男となら喧嘩になることなどありません。女性を怒らせるようなことはしないからです。

だから忖度できる男とは結婚した後も平和に過ごせます。家庭のルール、子育ての方針など、女性が主導権を握りたい場では、忖度できる男の魅力が最大限に生きるでしょう。

結婚に必要なのは愛情か忖度か、それとも計算か

結婚に求めるものは何でしょうか。

愛情でしょうか。それとも、お互いの意見をぶつけず揉め事なく暮らすことでしょうか。

若い頃にはわからない考えかもしれませんが、年齢を重ねると結婚に必要なものの優先順位が変わります。

忖度できる男と計算高い女は、愛情だけではまかないきれない結婚の真実を語ってくれているようです。



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