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「好きな人」か「好きになってくれる人」どちらを選ぶべきか悩むあなたへ

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好きな人がいるけどその人は自分のことを好きではない、または他に好きな人がいる。一方で、自分のことを好きになってくれる人はいる。

どちらを選んだら幸せになれるのか?自分の将来を考えると、選び切れないという人もいるはずです。

私自身もこの悩みにぶち当たったことがあり、その時は悩みました。

好きな人と好きになってくれる人のどちらを選ぶべきか迷った時に考えたことを、私の視点で考察してみました。

贅沢な悩みだけど幸せではない

好きな人と好きになってくれる人の間で悩むのは、とても贅沢なことです。

世の中には「好きな人が欲しいけど好きな人ができない」「好きになってくれる人がいない」と悩む人も大勢います。そんな中、好きな人も好きになってくれる人も両方いるわけですから、贅沢な悩みです。

とはいえ、贅沢な悩みで幸せ満開というわけではありません。

好きな人がいるけど、その人の想いは自分には向いていない。片想いの辛さがあります。

一方で、自分のことを好きになってくれる人がいる。自分はその人のことをすごく好きなわけではないから、気持ちに応えてあげられるかわからないという辛さがあります。

贅沢な悩みを持ちつつも、好きな人と好きになってくれる人の間で悩むのも辛いです。どっちつかずな状態で、いずれかを選んでしまいたいと思う人もいるでしょう。

「どちらを選択したら幸せか」を考える

好きな人と好きになってくれる人の間で心が揺れる時に考えるのは、どちらを選択したら幸せになれるのか?ということです。

好きな人への想いを諦めずに貫くのか、好きになってくれる人の方を向いて恋愛に発展させていくのか。

どちらを選べば後悔しないのか?をほとんどの人が考えると思います。私も考えました。

好きな人を選んだら、自分の想いは報われないかもしれない。

好きになってくれる人を選んだら、好きな人を選ばなかったことを後悔するかもしれない。

しかし、どちらを選んだとしても幸せになれる可能性があります。

好きな人が自分に振り向いてくれるかもしれない。

好きになってくれる人のことを、ものすごく好きになるかもしれない。

どちらを選択しても悔いが残るかもしれないですが、逆を言えばどちらを選択しても幸せになるかもしれないということです。

「好きになってくれる人」を純粋に好きになれる?

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自分のことを好きになってくれる人を選ぶことを考える場合、その人との関係は重要です。

もともと仲の良い友達など良い印象を持っている相手なら、今自分がその人のことを好きでなくても今後好きになれる可能性はあります。

しかし、ほとんど知らない人やあまり良い印象を持っていない相手なら、今後好きになれる可能性があるかどうか、きちんと見極めましょう。

例えば恋人が欲しいからと、好きになってくれる相手のことが全然好きじゃなかったけど選んだ場合、どこかで自分は妥協したという感情が芽生えます。「私のことを好きになってくれたから私はこの人を好きになった」と少し奢りの感情が出てくるのもやむを得ないでしょう。

そんな感情は相手への態度に出ます。わがままに接してしまったり思いやりが足りなかったり...そんな関係でお付き合いがうまく続くのかどうかも考えた方が良いです。

中には「自分のことが好きな人が好き」という人もいます。お付き合いの中でそんな自分を自分自身が好きになってあげられるなら、好きになってくれる人を選ぶのも良いでしょう。

好きになってくれる人にどこか上から目線で接してしまう自分が想像できるなら、そんな自分を好きになることができないはずです。相手を好きでいる自分を好きになってあげられないなら、自分は幸せにはなれないと私は思います。

「好きな人」への想いを大切に

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私は最終的に自分が「好きな人」への想いを大切にすることにしました。好きな人への想いはそんなに簡単に吹っ切れるものではありません。

自分のことを好きになってくれる人が現れたからと言ってすぐにそちらに乗り換えられるような想いならば、そこまで好きな人への想いは強くなかったということでしょう。

自分が全身全霊で好きになった人なわけですから、好きな人へのその想いを大切にするのが一番幸せなことだと思います。

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