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30代・40代の痛い自撮りおばさん!美肌モードのセルフィーで若作り

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30代から40代と歳を重ねておばさんになればなるほど、美肌モードに加工した自撮りをしたがるように感じるのは私だけでしょうか。

彼女たちはなぜセルフィーしたがるのか。

30代・40代の痛い自撮りおばさんの特徴と、自撮りする理由を私の視点で考察してみました。

痛い自撮りおばさんの特徴

Facebookやインスタにあげたいのか、美肌モードで自撮りして満足そうに写真を眺めているおばさんたちがいます。

普通のカメラモードで撮った写真は到底あげられないのに、美肌モードでガンガンに加工した写真をアップしまくるおばさんたち。

30代・40代の女性は10代や20代の若い子から見たら立派なおばさん。痛いおばさんだなと思われていることでしょう。

痛い自撮りおばさんの特徴を考察してみました。

友達と集まるとすぐ美肌モードで自撮りする

私はたくさんの友達がいるアピールが大好きなおばさんは、友達と集まるとすぐに自撮りしたがります。

普通のカメラモードで撮影したら顔のくすみ、しわ、シミが目立ってしょうがないので、もちろん美肌加工モード。

美肌モードで撮れば若い子には負けない気がするのでしょう。

それをSNSで見せられる方は、明らかな美肌加工に引き笑いです。

一人でも美肌モードで自撮り

美肌加工することに快感を覚えてしまったおばさんは、一人でも自撮りするようになります。

美しい景色の前や、おいしいものを食べた時など、自分が美しく見える瞬間を捉えて美肌加工で自撮り。

それをSNSにアップしては、嬉しそうに何度も眺めています。

見せたいのは景色や食べ物ではなく、美肌モードで撮影した自分です。

アイドル気取りの表情

痛い自撮りおばさんは、撮影時の表情作りにも余念がありません。

口を窄ませたりアンニュイな表情をしたり、アイドルさながらの表情でせっせと自撮り。

美肌加工モードによって心まで大きくなるようです。

ですが、髪の毛の生え際やメイクの仕方にどこかおばさんを隠せていないポイントがちらほら。

見る方は「痛いおばさんが自撮りしている」としか思えません。

なぜおばさんは自撮りしたがるのか?

私の感覚では、おばさんになればなるほど自撮りをしたがる傾向にあります。なぜおばさんは自撮りしたがるのか?

それは、美肌モードによってガチガチに加工された自分を、自分の本来の姿と勘違いするからだと思います。

いつも鏡を見ては日に日に老けていく自分を恨む30代・40代のおばさんたち。まだ気分は若いから、自分の老いを認められずにいます。

美肌モードで見られる自分は、20代の若かった頃の自分。その自分のイメージがまだ抜けないのでしょう。

本当の私はこんなに美しいのだと、美肌加工された写真を見て勘違いし、そんな美しい私を見てほしいとアイドル表情で自撮りした写真をSNSに得意げにアップするのです。

痛い自撮りおばさんにならないために

なかなか自分では気づかないかもしれませんが、30代・40代で自撮りをしている女性を見て、若い子たちは「痛いおばさんだな」と思っています。

ガチガチに加工した現実とは違う写真を見て、実物を見た時に「やっぱりおばさんだな...」と思われるのがオチです。

痛い自撮りおばさんにならないために、自撮りや美肌加工はほどほどにして素の自分を大切にしてあげましょう。

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