友情

大人の仲間はずれが辛い。縁を切るのが良いのか?ソフト仲間はずれなら対処法も

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大人になってからも仲間はずれはあります。むしろ、大人になってからの方が、陰湿な仲間はずれが繰り広げられることがあります。

大人であっても仲間はずれにされたら辛いですよね。

仲間はずれにあったら対処法を考えて、次は仲間に入れてもらうようにしますか?それともそんなお友達とは縁を切りますか?

大人が仲間はずれにあったらどうすれば良いのかを、私の視点で考察してみました。

仲間はずれにしてくる人たちが嫌な奴なのではない

仲間はずれにしてくる人々の個々の性格がとても歪んでいて、自己中心的な考え方や意地悪で仲間はずれにされるということはあまりないでしょう。

それぞれがとてつもなく嫌な奴だったら、そもそも友達にならないからです。

自分が今付き合っているということは、ある程度個々の性格については理解していて、問題なく付き合える人たちのはず。

だから、そんな仲の良いと思っていた人たちから仲間はずれにされて辛いんですよね。

大人が仲間はずれにされる理由

仲間はずれにしてくる側が特段いじわるなわけではない。では、何故仲間はずれが生じるのでしょうか。

大人が仲間はずれにされる理由を紐解いてみました。

仲間はずれを実行する人がいて他の人は何も言えない

例えばグループ・集団の中で、あなたがあまり合わないかなと思う人や苦手な人Aさんがいたとします。相手もあなたに対してそう感じています。

何かの集まりに際してAさんが故意にあなたを外した時、他のメンバーはあなたを仲間に入れてと言えない状況に陥ります。

これは女子ではよくありがちな状況で、「Aさんがあなたに声をかけなかったということは、何か理由があるのだろう。」と他のメンバーは察知して、あなたに声をかけてくれないのです。

これによって程度は軽いですが、あなたが仲間はずれにされたと感じる出来事が起こります。ソフト仲間はずれです。

仲間はずれを作ることで連帯感を得る人たちがいる

仲間はずれにしてくる人たちの個々の性格が悪いわけではないとしても、集団になると負の力が働くことがあります。

仲間はずれを一人作ることで、自分たちの結びつきを強くしようとするのです。

彼らはどこかで不安を感じています。その不安は自分がいつかこのグループから仲間はずれにされてしまうのではないかということ。

そう感じた時、自分たちの結びつきを強めるために、他の人を仲間はずれにするという行動に出ます。自己防衛のためですね。

個々に接したら決して嫌な人たちではないけれど、自分を守るために他人を犠牲にするような考えを持つ人たちなのです。

そもそも友達=仲間ではない

友達から仲間はずれにされたと辛い思いをしたら、改めて考えてみてほしいことがあります。

それは、仲間はずれにしてくる人たちは本当に友達なのかということを。

心から信頼できる友達は、あなたのことを仲間はずれにしますでしょうか。

ある人があなたにあえて声がけをしなかったからと言って、それを黙って見過ごしておきますでしょうか。

自分の立場を守りたいから、自分が仲間はずれにされたくないからと、あなたを仲間はずれの犠牲にしますでしょうか。

自己防衛のために仲間はずれにしてくるような人たちは、友達でもなんでもありません。

それは、ただの知り合いです。しかも、そこには損得勘定が働いています。

あなたを犠牲にすることで、自分は安全でいたい。そのためにあなたを使いたいと考えています。

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そんな考えをしている人たちは友達なのでしょうか。

信頼できる友達同士なら、いつか自分が仲間はずれになるのかも、他の人を仲間はずれにすることで絆を強くしよう、なんて考えないはずですよ。そんな必要はないのですから。

仲間はずれにされる時の対処法

仲間はずれにされる原因が自分にある場合の対処法は簡単で、原因を解消する努力をするか、友達に謝罪することです。

自分の悪い部分を正す

なんとなく遠巻きにされようとしているのを感じたなら、自分に悪い部分がなかったかと見直してみましょう。

  • 横柄な態度を取っている
  • いつも誰かの悪口を言っている
  • 自慢話ばかりしている

こういうことをしていると、友達は離れていきます。仲間はずれにされているというより、距離を置かれようとしているということです。

自分に問題があるのなら対処法はただ一つで、その性格を直していくしかありません。

友達に謝罪する

友達に対して不快な思いをさせてしまったのなら、手遅れにならないうちに謝りましょう。

この場合は、仲間はずれにされているというよりは、無視されているのだと思います。

無言の抵抗、または、そのままあなたからフェードアウトしたいと友達は思っているのでしょう。

大人になって友達に無視されるような悪いことをしてしまったのは問題ですが、その友達との関係を今後も続けたいなら疎遠にならないように謝るのが対処法です。

ソフト仲間はずれなら別の対処法

先に挙げたような女子にありがちなソフト仲間はずれにあっていると感じるなら、別の対処法があります。

それは、よく集まるグループの中のある一人との仲を深めることです。

ソフト仲間はずれの場合、あなたが嫌で仲間はずれにしているというよりは、あなたとはこのグループに合わないかもという意識から声がかからず、結果的に仲間はずれになってしまっています。

まだ友達、またはメンバーとの仲が深まっていないのだと考えられるので、まずはその中の一人と仲良くなることから始めましょう。

そのうち自然とイベントに声がかかるようになり、他の友達やメンバーとも仲良くなるきっかけが広がります。

仲間はずれにされたら縁を切る選択

辛いのは、自分に非がないのに仲間はずれにされることです。

明らかに自分は悪いことをしていないのに、友達を不快にさせることをしていないのに、仲間はずれにされるのなら、そしてそれによって自分がとても辛い思いをするなら、そんなグループとはいっそのこと縁を切ってしまった方が良いでしょう。

仲間はずれをすることでつながっている集団なんて、信頼できる人たちではありません。

仲間はずれにされている人がいるのに全員がそれを無視して放っておけるなんて、そんなの友達ではありません。

自分に辛い思いを貸すような居心地の良くない相手と無理して付き合う必要はないのです。

仲間はずれにしてくる人は友達ではない

極論を言えば、仲間はずれにして来るような人たち、仲間はずれがいても平気な人たちは友達ではありません。

本当に信頼できる友達だったら、特定の人が仲間はずれにされたら心が痛みますし、仲間はずれになる前に誘いをかけます。

仲間はずれがいても何とも思わない集団。その集団自体が歪んでいるのです。

仲間はずれにされて辛いなと感じたら、なんだか邪険にされているなと感じたら、その人たちとは徐々に距離を置いていく。

大人になってからここ数年で私が学んだことです。

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