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クリぼっちがどーかした?クリスマスにひとりぼっちだった30代女の過ごし方

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2019年のクリスマスも終わろうとしています。

これまでも何度もクリぼっちを体験してきましたので、クリスマスに一人でいるのには慣れてきました。むしろそれが通常運転です。

昨日のクリスマスイブを一人で過ごし、本日のクリスマスも当然一人で過ごす予定の30代女の私が、クリぼっちのおすすめの過ごし方をご紹介します。

クリぼっちの人は意外と多い

日本では、クリスマスは恋人とロマンチックに過ごす日と言われていますが、恋人がいない人はたくさんいます。

そんな人は、漏れなく友達とクリスマスパーティーをしているのでしょうか?

大学生や社会人になりたての若い頃は、恋人のいない女同士で集まってクリパなるものをやっていたこともあります。しかし、年齢と共にクリスマスパーティーをする人は減ります。

30代にもなれば結婚している人が増え、一緒にクリスマスパーティーをする友達がいなくなるからです。

そうなると、30代でクリぼっちを経験している人は意外と多いことがわかります。クリスマスに恋人がいなくてさみしいのは自分だけではないんですよね。

クリスマスイブもクリスマスも平日であれば、普通に仕事があります。

平日の1日としてクリスマスをいつも通り過ごし、クリぼっちなど意識していない人も実は多いのです。

クリスマスにひとりぼっちだった30代女の過ごし方

世の中の30代にクリぼっちが多いとは言え、実際にクリぼっちの状況になると、なんとかさみしさを紛らわしたくなります。

そんな30代女性におすすめの、私が過去に経験した一人クリスマスの過ごし方をご紹介します。

いつもと変わらぬ日常を送る

クリスマスイブ、クリスマスのどちらも仕事の場合は、いつもと変わらない日常を過ごします。

定時で帰社しても良いですが、年末は何かと仕事が忙しいので少し残業して帰るのもありです。私の周りはクリスマスでも残業している人が多いので、私も同じく残業します。

1〜2時間残業して家に帰ったらもう食事の時間。

自炊してご飯を食べてお風呂に入って、といつものルーティンをしていたらあっという間に就寝時間になります。

翌日も仕事なので夜更かししているわけにも行かず、早めに就寝。クリスマス感ゼロの普通の日常を過ごすのです。

習いごとに精を出す

クリスマスに休みになる習いごともありますが、クリスマスの日もやっている習いごとの方が多いです。

  • 英会話に行く
  • 料理教室に行く
  • 音楽教室に行く

など、残業するほど仕事がない時は定時で上がって習いごとに直行します。

クリスマスに習いごとに精を出し熱心な生徒だと思われました。クリスマスらしい話題になったりしますが、クラスメートがいるのでさみしくはありません。

習いごとはいい感じに時間が潰れますし、自己投資している感じがして気分は晴れやかです。

エステやマッサージに行く

年末は一年の疲れや汚れを一掃したくなる季節。

クリスマスにエステやマッサージに行って、年末年始の休みに向けて体を癒してあげましょう。ヘアサロンでヘアカットやカラーリングするのもおすすめです。

エステティシャンやマッサージ師さんに「この子、クリスマスに予定がないのかな?」と思われる恥ずかしさは多少ありますが、一年がんばった自分へご褒美と思ってそんなことは気にせずラグジュアリーに過ごします。

クリスマス限定プランがあるエステもあるし、ボーナスを見越してちょっと奮発しちゃうのもあり♫

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ちょっぴり豪華な夕食にする

私は一人暮らしで自炊をしているので、クリスマスの日はいつもよりちょっぴり豪華な夕食にします。

大きなお肉や真鯛をオリーブオイルとにんにくで炒めたり、ワインを買ってきたり、なぜか洋風になるのが常です。

クリスマスの日は仕事があるし自炊は面倒くさいという人は、スーパーのお惣菜でお寿司を買ってみてはいかがでしょうか?私は自炊が面倒な時はお寿司かお刺身です。

お刺身を食べながらちびちび飲むのも至福の時。いつもは食べない料理を食べるだけで特別感が出るので、クリぼっちはそれで十分です。

家でDVD鑑賞

DVD鑑賞

残業がなくクリスマスイブやクリスマスの夜に時間が余ってしまうなら、家でDVD鑑賞します。

2時間の映画だと時間の尺的にちょうど良く、ちょっぴり豪華な食事を楽しみながら映画に没頭する時間が作れます。

部屋の電気は暗くして、キャンドルの火と間接照明で見るのが私のDVD鑑賞方法。映画なら観終わって充実した気分になれるので、クリぼっちのさみしさなど忘れます。

DVDと書きましたが、Netflixや動画配信サービスなどを利用しています。

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クリぼっちに一人でやるべきではない過ごし方

クリぼっちにおすすめの過ごし方をご紹介しましたが、反対に「こんな過ごし方はおすすめできない」というものをご紹介します。

温泉旅館に行く

クリスマスに有給を取って温泉旅館に癒されに行くと言う人がいますが、私は以下の理由でおすすめしません。

  • クリスマス時期は宿泊費が高い
  • わざわざ仕事を休まなければいけない
  • 部屋食のプランでなければ食事中がさみしい

温泉旅館にとってクリスマスから年末年始はかき入れ時。カップルや友達同士、家族連れで多くの人が旅館を訪れます。

想像つくと思いますが、クリスマスの時期は温泉旅館の宿泊費が高いです。一般的に一人旅は割高な料金設定なので、さらに高く感じることでしょう。

一人旅用のプランが部屋食であればまだ良いですが、部屋食プランでない場合は食事の時間がさみしいです。

周りはカップルや家族連ればかり。クリぼっちに一人旅で温泉旅館を訪れ、一人で食事しているところを周囲に見られることになります。

クリスマスが平日の場合は、有給を取る必要があります。「クリスマスにわざわざ有給を取るなんて、何か特別なこともでもあるのかな?」と会社の人に思われる可能性はなくはないでしょう。

クリスマスに有給をわざわざ取ることは、自らクリスマスの過ごし方のハードルを上げてしまうような気がしてしまいます。

一人でレストランディナーや居酒屋飲み

他の人から見えるような場所でクリスマスに一人でご飯を食べているのは、客観的に見てもさみしい図です。

例えクリぼっちに慣れていたとしても、外での一人飯はわびしく感じてしまいますので、クリスマスの日はなるべく家で食べるのがおすすめです。

女子一人で外でクリスマスにご飯を食べていると、男性に絡まれるかもしれません。軽いナンパですね。

出会いの確率はゼロではないですが、クリスマスの日に絡んでくる男性はノリだけの可能性が高いので、変な人に絡まれたくないという意味でも私ならおうちご飯にします。

クリスマスに一人はさみしいことではない

クリスマスに一人で過ごすことは、決してさみしいことではないと何度かのクリぼっちを体験して思いました。

恋人がいればもちろん違ったクリスマスになりますが、恋人がいないなら日常の単なる1日として過ごせば良いのです。

実際、クリスマスはいつも通り仕事をし、家に帰ったらご飯を食べて寝るだけ、という行動をしている人は多くいます。

普段通り自分の好きなことをして過ごす日と考えれば、クリぼっちでさみしいと思わなくなりました。

なーんて、こんな記事書いている私が一番心の底ではクリぼっちを気にしていたりして...苦笑。

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