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絶対に謝らない強情彼氏!そのうち訪れる我慢の限界

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悪いのに絶対謝らない彼氏がいます。そんな強情彼氏とこの先どう付き合って行けば良いのでしょうか。

謝ることができない彼氏は、自分が悪いと思ってもプライドが邪魔して「ごめん」と言えません。

そんな彼氏と付き合っていると、そのうち我慢の限界が来ます。

ごめんと言えない強情彼氏と上手に付き合って行けるか、別れるべきかを私なりの偏った視点で考察してみました。

彼氏が謝らない理由

彼氏が謝らないのには、いくつか理由があります。彼氏の心理をわかってあげていると、どう対処すれば良いかは見えてくるもの。

まずは、彼氏が謝らない理由を紐解いていきましょう。

プライドが邪魔する

男性は基本的にプライドが高い生き物。自分が悪いと思っていても、プライドが邪魔して「ごめんなさい」と言えない男性は多くいます。

優秀な男性に多いタイプで、謝ることに慣れていない、女慣れしていないのも要因の一つです。

プライドが高い男性は、相手を怒らせてしまって気まずいと思いながらも、謝れずに相手の出方を見ています。相手が謝れば自分も頭を下げることもあるでしょう。

こういうタイプの男性は、相手のプライドを保ちつつ話し合いに持っていく必要があります。

自分は悪くないと思っている

能天気な男性や女性の立場に立てない男性は、女性が怒っている理由を理解できません。「なんでそんなことで怒ってるの?」と女性が怒っていることに驚くこともしばしばです。

こういうタイプの男性は自分が悪いとは思っていないので、謝るという発想に行き着かないのです。

女性が怒っているのに謝るそぶりがあるどころか、気まずい思いもしていなさそうな場合は、自分が相手を傷つけたことを理解していない可能性が高いでしょう。

こういうタイプは、男性は傷つかないことでも女性は傷つくことがあることをしっかりと理解させることが必要です。

彼女に上に立たれたくない

プライドが高い男性にありがちなのが、謝ることで彼女に上に立たれるのが嫌だというタイプです。謝った後に彼女に主導権を握られることが受け入れられないのです。

一度でも謝ってしまうと「この前こう言ってたよね?」「また同じことするの?」と女性から責められる理由を作ってしまうので、そうならないように予防線を張っているとも言えます。

こういうタイプは謝ることに抵抗があるため、女性が下手に出つつも謝らせるという技術が必要です。

なかったことにしたい

個人的に男性に多いと思うのが、相手を傷つけたことをなかったことにしたいと逃げるタイプです。

女性を怒らせてしまって萎縮していたり、自分が相手を傷つけてしまったことを受け入れられず、見て見ぬ振りをします。そのうち相手が忘れてくれるだろう、時が解決するだろうと他人任せに考えているのです。

女子からするとこういうタイプの男性はイラつきますよね。気づいているのになかったことにしようとしているのも、女子は感付きます。

しかし残念ながら、なかったことにしようとする男性は多いのではないでしょうか。

謝らない彼氏の対処法

謝らない彼氏に「ごめん」と言わせるのは、簡単なことではありません。

男性の中には謝って済むならいくらでも「ごめん」と言うという考えの人もいますが、上記に挙げたような強情彼氏は一筋縄ではいかないでしょう。

謝らない彼氏の対処法を考えてみました。

怒らない

彼氏が謝らないからと言って、彼氏に感情的な怒りをぶつけてはいけません。

そもそも謝らない彼氏は頑固で強情なので、女性が感情的になると余計に謝るスキがなくなってしまいます。

謝らない彼氏に対しては、怒りをぶつけることをせず、彼氏が落ち着いて考えられる時間を与えてあげましょう。

連絡しない

自分が悪いことをしたと気がつきながらもなかったことにしようとする彼氏には、連絡しないという対処法を採用してみましょう。

女性から連絡をしないことで、「あなたはなかったことにしようとしているけど、私は傷ついているよ」と示すことができます。

男性は彼女が何故怒っているのかわからないことも多いです。そういう彼氏にも連絡をしないという手段は効果的。

彼女からの連絡が途絶えれば「何か悪いことしたのかな?」と自分の行動を省みるでしょう。

「ごめん」と素直に謝ることができない人も、彼女との関係を取り戻そうと彼女に気を遣ったり、こまめに連絡をしたりしてくるようになります。

悲しいと伝える

彼氏に謝らせたい時は、強気に出るのではなく悲しいと伝える方が良いです。

あなたに傷つけられて悲しかったということを伝えれば、彼女を悲しませてしまったことを反省するでしょう。

彼女がしおらしく「悲しい」と言えば、すんなりと「ごめんね」と言える男性は多いものです。

女性からも謝る

気が強い女性はしゃくに思うかもしれませんが、女性が下手に出て女性からも謝るという対処法があります。

  • 「この前は無口になってごめんね」
  • 「連絡なかなかしなくてごめんね」

と小さく謝ってみるのです。相手の出方を見る男性の場合は、彼女が小さく謝ることで「俺もXXしてごめんね」と謝ってきます。

プライドが高い男性や、彼女に上に立たれたくない男性の場合は、女性から先に謝る対処法は有効です。

罪悪感を持たせる

少し嫌味なやり方になってしまいますが、彼氏に罪悪感を持たせるために彼氏に言われたことを敢えて繰り返して言ってみるという対処法があります。

例えば彼氏に「太った」と言われて傷ついたのなら、「どうせ私は太ってるから」「あの娘は痩せてるから可愛いね」と彼氏が「太った」と言ったことを思い出すように繰り返して言うのです。

このやり方は彼氏に「なんでそんなこと言っちゃったんだ」と罪悪感を持たせることができるので、「もう言わないようにしよう」と彼氏の失言を反省させることができます。

謝ってはこないかもしれませんが、彼氏の心に罪悪感が芽生え、もう2度と彼女に失言することはないでしょう。

「ごめん」と言えない彼氏と付き合い続ける?

彼女に謝ることができない彼氏は、頑固で強情な男性です。

「ごめん」と言うことで2人の関係が良くなることもあるのに、プライドが邪魔をして素直になれない彼氏。逆に素直に謝れる彼氏は、女子との関係の保ち方をきちんと心得ています。

1度や2度ならしょうがないなと我慢できるかもしれませんが、彼氏が謝らないことが続くとそのうち我慢の限界が訪れます。

そんな彼氏と付き合いを続けていきたいでしょうか?

「ごめん」と言えないことがあまりに続くようなら、その彼氏とは別れるという選択もありでしょう。謝らない彼氏は別れの理由になり得ると思います。

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