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なぜ男子は自慢話をするのか?つまらない自慢話の上手なかわし方

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自慢話の多い男子たち。最初のうちは寛大な心で聞くことができても、自慢話ばかりされると女子としては退屈に感じてしまいますよね。

でも、男子が自慢話をするのは女子に好意を抱いている裏返しでもあるのです。

なぜ男子は自慢話をするのか、つまらない自慢話の上手なかわし方を、私なりの偏った視点で考察してみました。

男子が女子に自慢話をする理由

男子が女子に自慢話をするのには理由があります。

一番大きい理由は、女子に「すごい!」と思われたい欲求があることです。

男子が女子につい自慢話をしてしまう理由をご紹介します。

承認欲求がある

自慢話をする男子はプライドが高いです。

  • 自分は人より優れていると思われたい
  • 他人から一目置かれたい

自分で自分の実力や功績を認めながらも、それを他人に認めてもらうことで、自分のすごさを再認識したいという思いがあります。

面白いのは、自慢男は意外と優等生タイプが多いということです。

優秀だと周囲から言われ、自分もその事実を認識していながらも、女子に認められていないと感じることが多いのでしょう。

男子が自慢話をするのは、承認欲求が如実に現れた結果なのです。

女性に好意がある

女子に対して自慢話をする男は、相手の女性に好意があります。相手を良いなと思っているからこそ、「俺ってすごいだろ」とアピールしたくなるのです。

相手の女子に自分の実力を認めてもらうだけでなく、周囲の男よりも優れていると思われたい心理が働いています。他の男に対する威嚇行為が含まれている場合もあるのです。

だから、男性から自慢話をされた時は、自分に好意があるのかなと思っても間違いではないでしょう。

男子のつまらない自慢話のかわし方

自分も好意を抱いている男性ならまだしも、興味のない男性から自慢話をされても退屈でしょうがないですよね。

男性の自慢話というのはたいていの場合、独りよがりでつまらないものが多いです。

女子がつまらないと感じる男子の自慢話の上手なかわし方をご紹介します。

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適当な相槌を打つ

男子の自慢話を真剣に聞いてしまうと、「この子はこの話題に興味があるんだな」と思われるばかりか、「俺に好意があるのかも」と勘違いされかねません。

好きでもない男子から自慢話をされて困った時は、適当な相槌を打って興味がないことを示してあげましょう。

女子が上の空な反応をすれば、男性側も会話のキャッチボールができていないことに気がつき、自慢話を継続させることはないでしょう。

話題を変える

男子の自慢話が本当につまらなくて退屈だと感じたら、話題を変えてしまうのも一つの手段です。

「ところで...」「そういえば...」と切り出せば、すんなりと別の話題に変えることができます。

この場合は、相手に全然関係ない話題に変えるのがポイント。あなたの自慢話もあなたにも興味がないということがわかるように、話題のチョイスには気をつけましょう。

自分も同じようなことができると言う

自慢してくるようなプライド男の話は、たいしたことない自慢が多いです。

自慢男に水を刺したい場合は、自分も同じようなことができると言い切ってしまいましょう。

例えば男子が「子供の頃、学校の駅伝大会で1位だった」と自慢するなら、「私は県大会に行ったことがあるよ」など、その男性よりも優れた実績を話します。そうすれば、男子はそれ以上自慢話を続けることはありません。

しかし、この手法は内容によっては男性のプライドを激しく傷つけることがあるので、注意しましょう。

男子に好意があるなら話を膨らませよう

女性側も自慢話をしてくる男性に好意を持っている場合は、相槌を打ったり適度に質問したりして、自慢話を膨らませてあげましょう。

プライドの高い男子は自分の実力を認められたら嬉しいですし、自分の話を真剣に聞いてくれる女子にさらに好意を持ちます。

自慢話に対して「すごいね!」「尊敬する!」と褒め言葉を添えてあげると、より男性への好意が伝わります。「この子は自分を認めてくれている」と、男性は気持ちよく自分の話をし続けることができます。

相手の男性に好意があるかどうかで、自慢話へのリアクションは変えていきましょう。

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