何でも割り勘するケチな彼氏と別れたい!女子の本音と彼氏の事情

何でも割り勘するケチな彼氏と別れたい!女子の本音と彼氏の事情

何でも割り勘するケチな彼氏っていますよね。1円単位で割り勘してきたり、時には端数を女子に出させたり…

割り勘彼氏という言葉があるくらい、割り勘をする彼氏はもはや一般的。そんなケチな彼氏と別れたいと考える女子が多いのも事実です。

いつも割り勘な彼氏と別れたいと考える女子の言い分と、つい割り勘にしてしまう彼氏の事情を私なりの偏った視点で考察してみました。

別れたいと女性が思うケチな割り勘彼氏の特徴


割り勘ばかりな彼氏と別れたい、そう思う女性は多くいます。割り勘がすべて悪いのではなく、割り勘のやり方に問題があるのです。

女性たちが「こんな彼氏とは別れたい」と心底思うケチな割り勘彼氏の特徴をあげてみました。

1円単位まで割り勘する彼氏

2人のお会計が4,202円だった時、「じゃあ1人2,106円ね!」と細かく1円単位まで割り勘にされるとケチくさいと感じますよね。

「その106円は出してくれてもいいのでは…」と考える女性が多いです。

彼女が「割り勘でいいよ」と言ったとしても、1円単位までしっかりと割り勘する男性はケチくさくて情けないと、女性から一番不評な割り勘彼氏です。

安い会計も割り勘する彼氏

高額の決済を割り勘するのならまだわかります。カフェやファーストフードのような安い会計まで割り勘にされると、彼女はうんざり。

安い食事を割り勘にしていいのは学生までです。

社会人になったら自由になるお金が増えているはずなのに、それでも少額の決済を割り勘してくる彼氏は女性が嫌煙します。

細かい交通費を割り勘する彼氏

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デート中に隣の駅に移動することになった時、切符を買ってくれた彼氏から「はい、130円」と言われたら引きますよね。

女性が130円を出すのをケチっているわけではなく、切符の130円ごときを請求してくる彼氏にビックリするわけです。

ドライブデートの時に有料道路を通るたびに、「はい、320円」と請求されるのもケチくさいと女性は感じます。

収入が違うのに割り勘する彼氏

彼女は学生で彼氏は社会人など、明らかに収入に差があるのに割り勘にしてくる彼氏はどうなの?と彼女は思いますよね。

さらに、収入差があるにも関わらず、彼氏の金銭感覚で(それも割り勘想定で)お店を選んだりデート先を選んだりするのも、配慮が足りないです。

食べている&飲んでいる量が違うのに割り勘する彼氏

一般的に女性よりも男性の方が食事の量やお酒の量が多い傾向にあります。

居酒屋やレストランで食事をシェアした時、明らかに彼氏の方がたくさん食べて飲んでいたのにお会計を割り勘にされると、彼女は不公平だなと感じるでしょう。

「どうせ割り勘だから」と高いものを食べたり、たくさん頼んだりする姿勢も彼女からウザがられる要因の一つです。

割り勘彼氏に対する彼女の本音


何でもかんでも割り勘にする彼氏に対して「別れたい」とストレートに思う女性もいますが、我慢して付き合ってくれている女性もいます。

そんな女性たちの割り勘彼氏に対する本音を覗いてみましょう。

財布を出すそぶりはするけどおごって欲しい

金銭的に自立している社会人の女性なら、お会計の際に全くお財布を出さない人は少ないでしょう。お財布を出して支払うそぶりを見せる女性が多いはずです。

しかし、お財布を出した=割り勘で払いたいというわけではありません。

お財布を出して支払うそぶりを見せないと失礼かなと思って、多くの女性は財布を出しています。

実際は、男性から「僕が支払うのでいいよ」と言って欲しいのが本音です。

「払うよ」と言うけどおごって欲しい

お財布を出すそぶりと同じく、「私も払うよ」という言葉は本音ではありません。

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社会人たるもの「支払います」くらい言わないと恥ずかしいと思って、「支払います」と口では言います。

実際は、男性がおごってくれたら嬉しいなと思いながら「支払います」と言っています。

全額おごらなくてもいいから多く出して欲しい

女性は割り勘のすべてが悪いとは思っていません。

全額おごってくれる必要はないけど、男性が多く出してくれたら頼もしいな、ありがたいなと思っています。

5,000円の会計だったら彼女が2,000円と彼氏が3,000円というように、男性が少し多く出してくれるだけでいいのです。

付き合いが長くなっておごってくれなくなるのは寂しい

付き合う前や付き合いたての頃はいつもおごってくれたのに、付き合いが長くなるとおごってくれなくなる、そんな彼氏を見て内心寂しいなと思っています。

おごってくれなくなったのは、私への愛情がなくなったから?

と、割り勘する彼氏が自分に興味がなくなってしまったのかなと心配しています。

つい割り勘にしてしまう男性の事情


男性は割り勘が悪いこととは思っていないケースがほとんどです。そこには切実な男性の事情も。

男性の事情が理解できれば割り勘も受け入れられるかもしれません。

彼女とのデートや食事をついつい割り勘にしてしまう男性の事情を覗いてみましょう。

お金がないから

一番の理由はこれ。単純にお金がなく、日々の生活でいっぱいいっぱいだからです。

おごるためのお金があればもちろん彼女におごるけど、給料日前でお金がない、急な出費があってお金がないなど、手元に本当にお金がないので割り勘にせざるを得ないことがあります。

彼女も自分と同じくらい稼いでいるから

彼氏が彼女におごらなければいけないと決まったのはいつの時代から?と思う男性も少なくないです。

かつては男性が仕事をして女性は家庭にいるという構図が多かったので、お金を稼いでくる男性がおごることが定着していました。女性が現在ほど男性と同じように働いていなかったことも要因です。

最近は、男性と同じように稼ぐ女性や男性よりもバリバリ稼いでいる女性も珍しくありません。

男性から見れば自分より稼いでいる彼女とは割り勘するのが普通と思うのでしょう。感情で動く女性よりも男性は合理的に考えています。

他のことにお金をかけているから

趣味やスポーツ、資格の勉強など、恋愛以外のことにお金をかけている男性は、金銭的な余裕もないため彼女にかけるお金が少なくなります。

彼女におごるくらいなら、そのお金でこれを買いたいな、ここに行きたいなと考えるため、お会計を割り勘にしがちです。

おごる男性がイケてると思わないから

おごってくれる男性=頼もしいと女性は考えますが、男性の中にはおごる男性がイケてると思わない人もいます。

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「おごること以外に俺の魅力はたくさんある!」そう考える男性は、おごることに重きを置いていないので彼女とお会計を割り勘することにみじんも後ろめたさを感じません。

女性が割り勘を拒む唯一のケースは?


割り勘ではなく男性がおごってくれたら嬉しいと考えるのが女性の本音ですが、女性が唯一割り勘を拒むケースがあります。

それは、興味のない男性、もっと言うとできればこれ以上関係を深めたくない男性がおごってくれようとした時です。

男性側はもっと仲良くなろうとして「今日はおごるよ」と言ってきたとします。女性はその心理を読んでいます。

「相手には好意を持たれているみたいだけど、私は興味ないな。むしろもう会いたくないな。」

と女性が思う時、男性におごってもらうことは避けて、割り勘で支払いをします。

おごってもらうことでその男性に借りができたら嫌だなと考えているからです。

割り勘はほどほどに


割り勘に対する女性の心理と男性の事情を考察すると、どちらの言い分もわかるというのが正直なところです。

割り勘のすべてが悪いわけではありません。

将来のことも考えて、贅沢をしないように割り勘にするのであれば、堅実な彼氏という見方もできます。

いつも割り勘にする彼氏をケチと思うか、金銭感覚がしっかりしていると思うかは、意見が分かれるところです。

割り勘の彼氏と別れたいと思った女性は、彼氏の事情と割り勘の頻度を見て、受け止めてあげられるかどうか考えてみてくださいね。



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