必死だな…Facebookでウザいと思う投稿8パターン

必死だな…Facebookでウザいと思う投稿8パターン

時代は終わったと言われているFacebookですが、それでもFacebookで投稿をし続ける人はたくさんいます。

仕事でFacebookが使っている人もいるので、自分は投稿しなくても情報を入手するためにFacebookを開くという人もいるでしょう。

気軽に近況を投稿できるのがSNSの魅力ですが、Facebookのウザい投稿もたびたび目にしますよね。本人はウザがられていることに、気づいていないんでしょうね。

友達からウザいと思われるFacebookの投稿ってどんなの?を私なりの偏った思考と考察でまとめてみました。

海外の記事のシェア

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ウザいと思われているFacebook投稿の一発目は、意識高い系のシェアです。そのうちイラッとされるのが、海外かぶれ。

海外のニュースや記事をシェアして「なるほどなー」とコメントするなど、あたかもその記事を読んでいるように見えますが、実際は読まないでFacebook上でシェアだけしていることが多いです。

中には、実は外国語がわかってるふりをしてわかっていない人も・・・。

海外のニュースを読んでる俺って最先端!
外国語の記事も読めちゃう俺イケてる!

本人はそんな風に思っているのでしょうね。

大切なのはその記事の内容ではなくて、「俺って海外に対しての感度高いでしょ?」とみんなにアピールすること。記事の内容なんてどうでもいいのでしょう。

外国語が読める人はその記事を読んで、内容を突っ込んで質問してみたら面白いかもしれません。

恋人とのラブラブ写真

女性に多いウザいFacebookの投稿はこちら。恋人とのラブラブ写真を幾度となくアップする人です。

高校生や大学生など20歳前後の若い子ならともかく、30過ぎて恋人とのラブラブ写真はキツイです。周囲からは「初めてできた恋人なのかな?」「結婚焦ってるのかな?」と思われている可能性大。

恋人の影を小出しにしてくるしたたかな女性もいますね。カフェやバーでのグラスが2つだったり、ドライブで助手席にいることを匂わせたり・・・。

人は他人の彼氏や彼女に興味がないです。

ラブラブ気分に浸って満足するのは本人だけ。恋人との写真を投稿して「いいね!」がたくさんついても、それは社交辞令というやつです。

誕生日にたくさん祝ってもらったコメント

個人的にダッサと思うのが、誕生日にたくさん祝ってもらったことをアピールする投稿です。

Facebookではタイムラインに「誕生日おめでとう」と書き込む友達が多いので、その数を見ればどれだけの友達からFacebookにお祝いコメントが届いたかはわかります。

しかしわざわざ

Facebook以外でも個人的にたくさんのお祝いメッセージをいただきました!

と、タイムラインに書き込まれたお祝いメッセージ以外にもお祝いされていたことをアピールする投稿をする人がいます。たいていそういう人はタイムラインのお祝いコメントが少ないので言わずもがなですね。

自分の誕生日を祝ってくれた人が少ないと思われたくない心理が働くのでしょう。「俺は/私は多くの人に祝ってもらっているのよ」とわざわざアピールしてくるのがウザいです。

今やFacebookを使っている人は少なくなっているので、個人的にお祝いメールをもらう人の方が多いはずです。それをわざわざFacebookに書く必要ありますか?LINEやメールでお祝いメッセをもらったのなら、それに返信すれば良いでしょう。

Facebook以外でたくさんのお祝いコメントをもらったと書くことで、逆に「この人、あまり友達いなくて必死なんだな」と思われていることに気がつかないのでしょうね。

政治的なネタの投稿

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政治的なネタの投稿は、Facebookでたびたび見かけるウザい行為です。

困るのは、政治的なネタを投稿する人は政治的な考えを友達にも強要してくるということ。

この前投稿した政治のネタにいいね!があまりつかなかった。みんなはこの状況をおかしいと思わないの?

など、自分の政治思想と同じことを友達に求めてきます。さらには投稿のシェアやデモへの参加を強要してくることも。

SNSに政治の話を持ち込むのはご法度。政治思想は個人によって異なります。

政治の話ばかりしていたら友達が離れていきますよ。

twitterの頻度で投稿

twitterとFacebookは似ているようで異なるSNSです。

使い方がわかっていないのか、twitterのような頻度でFacebook上でつぶやきをされると、タイムラインがその人の投稿で埋まってしまいます。

暑い

とか

お腹空いた

など、どうでもいいツイートはtwitterでやってくれよ、という感じ。

今日は徹夜明け

という忙しいアピールもFacebookよりtwitter向けのつぶやきです。

こういうことFacebookでつぶやいていると、構ってちゃんなのかなと思います。

他の人の悪口

Facebookの公開範囲が友達だけだとしても、SNS上で他人の悪口を言うのはよくありません。

友達全員に知れ渡る形で他人の悪口をFacebookに書き込んでいる人=大勢の前で平気で悪口を言える神経の持ち主です。そんな人と関わりたくないですよね。

悪口の対象ではなく、言っている本人の株が下がっていると言うことに気づいていないのでしょうか。距離を置きたくなるウザい友達です。

コメント欄で喧嘩

たまにコメント欄で喧嘩しているのを見かけます。ウザいというよりギョッとします。

異なる意見を議論する程度ならまだしも、

覚えとけよ

許さない

など、外野から見て「えっ」と思うような発言をする人がいます。

他人の悪口をFacebookで言う人と同じですが、コメント欄で喧嘩しているのを見て気分がいい人はいないでしょう。どうしても言いたいことがあるならメッセージ機能を使うべきです。

虐待や悲惨な映像のシェア

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この動物を助けて欲しい
虐待されている子供がいるので拡散して犯人を懲らしめたい

など正義感がおありなのは結構なことですが、痛ましい映像をFacebookでシェアするのはのやめてほしいです。

タイムラインで映像が自動再生されて、見たくなかったのに目に入ってしまうこともあります。悲惨な映像を見たい悪趣味な人はそうそういません。

そういった悲惨な映像をシェアを続けることで、こっそり友達削除されている可能性がありますね。

マナーを守って適度にFacebookを活用

「いまどきFacebookなんて使ってるの?ログインしてもいないわ」という人は気にしなくて良いでしょう。

仕事やお付き合いでFacebookを使わなければいけない人は、友達でつながっている人が不快に思わないように、適度にFacebookを活用するのが良いのではないでしょうか。

そもそも利用に当たってあれこれ考えなければいけない時点で、面倒だなと感じる人が多いからFacebookは飽きられたのでしょうね。

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