彼氏の元カノに嫉妬するのは意味がないからやめよう

彼氏の元カノに嫉妬するのは意味がないからやめよう

彼氏の元カノに嫉妬してしまうという経験は、誰にでもあるはずです。それは、彼のことが好きすぎたり、自分に自身がなかったりするから。

彼氏の元カノが知り合いならまだしも、全く会ったこともないどこの誰かも知らない元カノに嫉妬してしまうというのは、よく考えると不思議なことです。

彼氏の元カノに嫉妬してしまうのをやめたい時どうすれば良いか、私なりの偏った視点で考察してみました。

元カノに嫉妬する理由

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何かを解決したい時はまずは原因から。自分が元カノに嫉妬してしまう原因を考えてみましょう。

彼氏が好きすぎる

元カノに嫉妬してしまう一番の理由は、その彼氏のことが好きすぎるからです。

私は過去に付き合っていた人で、こう言ってはなんですが「そこまで好き度が強くないな」と思う人と付き合っていた時は、全く元カノに嫉妬しませんでした。元カノがどんな人なのかも興味がなかったですし、その彼が元カノの話をしてきても「ふーん」と受け流してました。

しかし、本当に好きになった彼氏と付き合っていた時は、見えない元カノという存在に嫉妬し、無意味だと思いながらも嫉妬に無駄な時間を費やしました。

彼氏の元カノに嫉妬してしまうというのは、その彼氏のことがとても好きであるという証拠なのです。

自分に自身がない

彼氏の元カノが自分の知り合いでもあるなど、元カノのことを実際に知っている場合、元カノに嫉妬してしまう要因として、自分に自身がないことが挙げられます。

例えば、「元カノはとても美人だ」とか、「自分よりも頭が良くて面白い」とか、自分に足りない部分を元カノが持っている気がして、自分と比べて嫉妬してしまうのです。

また、元カノを直接知っていなくても、写真で元カノを見て「きれいな人だな」と思えば、その容姿に嫉妬してしまうということもあるかもしれません。女性なので元カノがきれいな人だったら、容姿に嫉妬してしまうのはしょうがないです。

反対に元カノの容姿がイマイチだったとしても、失礼な話ですが「ということは、元カノはとてつもなくいい子だったのかな?」と勘ぐってしまい、元カノに比べて自分はいい子なのだろうか、と自信をなくしてしまうケースもあります。

彼氏の愛情を確信できない

自分に自信がなくなってしまう一つの要因は、彼氏の愛情をあまり感じないから、というのもあります。

彼氏が自分にぞっこんだということが明らかで、自分に対して愛情表現豊かに接してくれているのであれば、元カノに嫉妬することも少ないはず。今の彼氏には自分が一番なんだ、と感じることができるからです。

しかし、彼氏からの愛情をなかなか感じられずにいると、「元カノの方が好きだから、私が一番ではないのかな?」という妄想に走り、結果元カノに嫉妬するということになります。

もし、嫉妬に悩む彼女を持つ男性がいるのであれば言いたい。彼女への愛情表現をたくさんしてあげて欲しい、と。

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彼氏が元カノの話をする

元カノの話を頻繁にする彼氏の場合、「ひょっとして彼はまだ元カノに未練があるんじゃないか」という考えに陥り、元カノに嫉妬してしまいます。

男性が元カノの話をするのはあまり何も考えていないケースが多いようなのですが、そんな男性のノーテンキさとは逆に女性側は傷つきますよね。そんな話しないでよ、と。

元カノに嫉妬する時に考えること

元カノに嫉妬するのは無駄なことだ、無意味なことだと頭ではわかっています。だけど、気がつくと彼氏と会えない時に元カノのことを考えてしまう。

「元カノとはどのくらいの頻度で会っていたんだろう」
「元カノのことはどれくらい好きだったんだろう」
「別れはどちらから切り出したんだろう」
「元カノが持っていて自分にないものはあるのだろうか」
「彼氏は元カノのことを今どう思ってるんだろう」
「元カノからヨリを戻そうと言われたら、彼氏はヨリを戻すだろうか」

考え出したらキリがないです。

特に私が気になってしまうのは、「彼氏は元カノのことを今どう思ってるんだろう」「元カノからヨリを戻そうと言われたら、彼氏はヨリを戻すだろうか」の2つ。

男性は過去の恋愛を美化すると聞くので、彼氏の中で元カノは最上の女として君臨していて、戻れるものなら戻りたいと思ってるじゃないか、と妄想してしまうのです。

元カノへの嫉妬を軽減させる考え方

では、ずっと元カノへ嫉妬し続けるしかないのか、というとそんなことはありません。

彼氏のことが本当に好きなら、嫉妬がゼロになることは難しいかもしれない。しかし、嫉妬を軽減させることはできるはずです。

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彼氏に元カノへの嫉妬をそれとなく伝える

私なら、彼氏に元カノの嫉妬の気持ちをそれとなく伝えてみます

あからさまに元カノへの嫉妬や敵意をあらわにしてはいけませぬ。あくまでもさりげなく、自分が嫉妬してしまって困っている気持ちを伝えてます。

彼氏に嫉妬してしまう気持ちを伝えるのは、一度だけにした方が良いです。何度も言うとしつこいし、重たい女です。私なら、嫉妬している自分を嫌だと思うことも付け加えます。

彼氏は「えっ」と驚くかもしれませんし、スルーするかもしれません。特にそれについて、解決策を出してくれなくていいです。彼氏が「そういえばそんなこと言ってたな」と思うくらいがちょうどいいです。

元彼のことを思い出してみる

自分にとって元カノの存在は、彼氏にとっての自分の元彼の存在と同じです。

自分にとって元彼がどんな人なのかを思い出してみましょう。変な別れ方をしていなければ、一時は好きだった人だし楽しかった思い出だけど、今は好きという感情はない相手ですよね。

ということは、彼氏にとっても元カノはその程度の存在の可能性が実際高いです。思い出として美化されていたとしても、「いい子だったな」「いい思い出だったな」という程度が元カノの存在なのです。

今は自分を選んでくれた

人は恋愛をしながら成長していきます。

彼は昔は元カノと付き合っていたけど、人生経験を積んで成長して、今は自分を選んでくれたわけです。

人を好きになる時に、過去と比較して、分析して好きになるわけではありません。直感でいいなと思い、話していくうちに心が惹かれ、気がついたら好きになっていた、という人が多いのではないでしょうか。

彼氏が自分を選んでくれたという現在に自信を持つことが重要です。

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彼氏との未来を考える

元カノのことを考えるのは、彼の過去を考えることです。

過去から学ぶこともあるけど、過去は変えられないので、嫉妬してもどうにもなりません。元カノに嫉妬してもそれは見えない相手だから辛くなるだけ。

過去のことを考えずに、彼との未来を考えるようにします。壮大な未来でなくても、「来週ここに行こうよ」とか、楽しくなることを話せばOKです。

彼からしても過去に嫉妬ばかりしてる女より、明るく未来を見てくれる女の子の方が魅力的に見えると思います。

元カノに嫉妬しない女を目指す

元カノは争っても勝てない相手です。

彼がかつてその女性と付き合っていたのは紛れもない事実ですし、自分からは見えない相手なので、争いようがない相手なのです。だから嫉妬するのは無意味なこと。

それでも少しは嫉妬してしまう気持ちが出てくるのはしょうがない。それは、彼のことが大好きだから。

嫉妬の原因と、彼が好きという気持ちの大きさが確認できれば、嫉妬とも仲良く付き合えるようになるかもしれません。

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