貧乳ガールにしかわからない貧乳の悩み。貧乳の自分を恨む時はこんな時!

貧乳ガールにしかわからない貧乳の悩み。貧乳の自分を恨む時はこんな時!

何を隠そう私は貧乳ガールです。

「自分の胸がもっと大きかったらな」と思う瞬間は多々ありまして、胸が大きかったら自分の人生変わっていただろうなと間違いなく思います。

普通の人はわからないかもしれないですが、胸は自分に自信を持つための重要なパーツだと貧乳ガールの私は思うのです。

貧乳であることはどの程度の悩みを生み出すのかを私なりの偏った視点で考察します。

貧乳の自分を恨む時

貧乳ガールなら誰もが共感してくれると思う、貧乳の自分を恨む瞬間はこんな時。

  • 温泉旅行に行く時
  • ビーチで水着になる時
  • 彼氏ができた時

温泉旅行

温泉に行ったら当然裸の付き合いをしますよね。温泉ではすべての人の乳のサイズがあらわになるわけです。

気の置けない友達であっても、自分の恐ろしい貧乳度合いを見られるのはとても恥ずかしい。

たまに「胸小さいね」とダイレクトに言ってくる友達がいるのも事実です。

笑ってやり過ごしますが、貧乳ガールの内心はとても傷ついています。

ビーチで水着

水着も胸のサイズがあらわになります。

谷間なんてもってのほか。胸ではなくパットがこぼれちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしながらビーチタイムを過ごすことになります。

男性がいる場合はさらに悲しい状況になります。

「他の女子と比べられたらどうしよう」と恥ずかしさマックスになるのがビーチです。

彼氏ができた

彼氏ができた場合は当然、そういう体の関係にもなりますよね。

彼氏に申し訳ない気持ちと、貧乳が原因で彼氏に嫌われたらどうしよう・・・という気持ちと貧乳ガールは戦います。

「好きになった人に胸があるかどうかなんて関係ないよ」という男の人は多いけど、「じゃあなんでグラビアの娘は胸が大きい子ばかりなのだー!」と貧乳ガールは思っています。

男性にとって胸が大きいのは女性としての重要なポイントなのではないでしょうか?

彼氏ができた途端にバストアップ方法をネットで探したりして、どうにかちょっとでも大きくしようと努めた経験は貧乳ガールならわかるはずです。

貧乳で良かったと思う時

逆に貧乳で良かったと思う時も稀にあります。稀にですが。

  • 肩が凝らない
  • 服装がエロくならない

肩が凝らない

よく巨乳の人は肩が凝ると言いますよね?貧乳ガールは肩こりとは無縁です。

全速力で走るときに胸が邪魔するなんてこともありません。

貧乳ガールは胸に重みを感じない。肩も凝らないし、全速力でも走れます。

服装がエロくならない

あまりに巨乳の人がピチっとしたTシャツを着たり、タンクトップを着たりするとエロくなったりしますが、貧乳ガールはエロくならない着こなしができます。

エロく見せたい服装の時もあるでしょうが、スポーティな格好は貧乳ガールの方がうまく着こなせると思います。

豊胸手術をするかどうか

恋をしている時は死活問題にもなりかねない貧乳問題は、しばしば豊胸手術の問題にも直面します。

しかし、豊胸手術をするほどかと言われると私はそうではありませんでした。

胸に異物を入れるなんて怖い。

豊胸手術をした胸はすごくパーンッって張ってしまうので、歳を重ねた時に胸だけ張りがあって変になるというのを聞いたことがあります。

だから私は豊胸手術に対してのイメージがあまり良くないのです。

豊胸手術は費用もかかります。

クリニックや美容外科によって豊胸手術の費用は異なりますが、30万円〜100万円を超えるものまで。

そこまでお金をかけて豊胸手術をしたいかと言われると、私はそこまでではありませんでした。

貧乳であることはどの程度深刻な悩みか

悩みの度合いで言えば恋をしている時の貧乳ガールの悩みは結構深刻です。

やはり彼氏に申し訳ないというか、色気がなく見えてるんじゃないかなと思ってしまうのです。

貧乳じゃなければもっと男性に積極的にアプローチできたかなと考えてしまいますね。いい感じの男性がいたとしても「私の胸を見たら失望するかな。」と頭に貧乳のことがよぎってしまうのです。

貧乳ガール以外はこの気持ちわからないですよね?

貧乳ガールの悩みをどのように解決すべきかの考察は次の記事に書くことにします。

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