落ち込んでいる時に彼氏を作ってはいけない3つの理由

落ち込んでいる時に彼氏を作ってはいけない3つの理由

仕事やプライベートで落ち込んでいる時に彼氏を作ってはなりませぬ。

落ち込んでいるから誰かにそばにいてほしい、励ましてほしい、と思うかもしれませんが、ちょっと待て。落ち込んでいる時というのは通常の自分ではない状態なのです。

落ち込んでいる時に彼氏を作って失敗した私の事例を考察してみます。

落ち込んでいる時の自分

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落ち込んでいる時というのは、普段と異なる心理状態にあります。

普段ならなんとも思わない男性の言葉になびいたり、男性の優しさに触れる事で落ち込んでいる自分を元気にしようとしたりしてしまうのです。

話を聞いてくれた、一緒に飲みに行ってくれた、気分転換に外に連れ出してくれた、どれもとても男性の優しさの行動なので、それはそれで楽しめばいいと思います。

でも、その時の自分は感傷的になっていて普段とは異なるのです。その心理状態がずっと続くわけではないことを心しておくべし。

落ち込んでいる時にアプローチしてくる男性

落ち込んでいる時にアプローチしてくる男性は、とても優しい人です。また、もともと自分に好意を持っていてアプローチしたいなと思ってくれていた男性の可能性もあります。

仲の良い男性

それまでもずっと友達として仲が良くて、落ち込んだ時も親身に話を聞いてくれる男性。その男性は彼氏候補としてアリです。

仲の良い友達が落ち込んでいるのをなんとか励まそうとしてくれているのかもしれないし、もしかしたら自分に好意を持ってくれていたのかもしれません。

それまでも仲良くしていて彼氏になってくれてもいいなーと思っていたのなら、話を聞いてくれるのをきっかけに距離をギュンと縮めてもいいと思います。彼氏にしたいとは思わないなー、とそれまで思っていたのなら通常の心理状態になるまで待ちましょう。

落ち込んでいる時に出会った・接近してきた男性

落ち込んでいる時に出会った男性を彼氏にするのは要注意。ちょいちょい待てぃ。

繰り返しになっちゃうけど、落ち込んでいる時というのは普段と異なる心理状態なんす。なんで、いつもならなんとも思わない男性の行動にほろっときたりしてしまうんですねー。

それまではなんてことない仲だったり、または全く存在も知らなかった男性で、落ち込んだタイミングで急に現れた場合は、フィルターがかかってその男性を見ているくらいのイメージをしておいてください。

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なぜ落ち込んでいる時に彼氏を作ってはいけないか

仕事で失敗をして落ち込んでいる時にそばにいた男性が彼氏になって、仕事どころか恋愛も失敗したなーという苦い経験を持つ私の事例から考察です。

落ち込んでたから無駄に素敵に見えてた

落ち込んでいる時に励ましてくれたから、私の話を聞いてくれて、朝まで飲みに付き合ってくれて、遊びに連れて行ってくれて、と無駄に素敵に見えていました。

通常の心理状態に戻った時に、なんでその男性を彼氏として選んだのかわからなくなりました。落ち込んだ自分を励ましてくれたこと以外の彼の魅力が見つからなかったのです。

落ち込んでいた自分をかわいい女子だと勘違いされた

元来、私は可愛げのある女子ではない方なのですが、落ち込んでいる時の私がしおらしくかわいく見えていたのでしょうか。

彼の方も間違った私の像を描いていたように思います。その後、通常の心理状態に戻った時に普段通りの私で接していたら、「女の子なのにそういうことするの?」とか「あの時はこう言ってたじゃん?」みたいに言われて「メンドクセー」ってなりました。

両者ともに勘違いの可能性あり

つまり、落ち込んでいる時に彼氏を作ると自分も相手をフィルターで見て勘違いし、相手も落ち込んでいる自分を普段の自分と勘違いしてくれちゃう可能性があるということです。困ります。

彼氏は落ち込んでいる時には作るべからず

それでもそばにいてくれる男性が必要な女性は、どうぞご自由に。

私は自分の経験から、普段通りのナチュラルな自分を受け入れてくれる男性がいいなと思いました。というわけで、落ち込んでいる時に彼氏を作ってはなりませぬ。これが私の結論。

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