友達に嫌われたかも…と思った時に確認する6つのこと

友達に嫌われたかも…と思った時に確認する6つのこと

急に友達が冷たくなったかも、もしかして友達に嫌われてる?という経験は誰にでもあると思います。思い過ごしならばいいけど、「何か気に障るようなことしたかな?」と原因がわからず一日中もやもやしちゃうことも。

友達に嫌われたかもしれないと思った時、当てはまるのは以下6つです。

友達に嫌われたかもと感じる時

Advertisement
誰でもそうですが、「友達に嫌われちゃったかも…」と感じると辛いです。

些細な言動からも「友達に嫌われた」と思うことはあります。例えばLINEやWhatsAppの返信に絵文字やスタンプがなかった、話してる時に目を合わせてくれなくなった、愛想笑いをされた気がする、他の人を持ち上げて自分を落とすような発言をされたなど。

嫌われた原因がわからないとなおさら悲しく、「なんか悪いことしたかな?」とずーっとそのことを考えてしまいます。友達に嫌われたのは何が原因なのか、よくよく考えて見るとこの6つが当てはまります。

友達が不快に思うことをした

自分は気がつかずに友達が不快に思うことをしてしまい、それに自分が気がついた場合、そして自分に非がある場合は、即刻謝る必要があります。

自分に非がなくても友達を傷つけたかなぁと思う時は、「この前はこんなこと言って(して)ごめんね。」と歩み寄ることで事態が緩和することがあります。しかし、友達が自分に不快感を表して一度溝ができてしまっている場合、元のような関係に戻れないことも多々あります。

友達を傷つけてしまった自分を後悔するしかありません。

実は思い過ごし

「なんか距離を感じるなぁ」と友達の言動から感じた場合、実は自分の思い過ごしということはよくあります。

たまたま友達が疲れていた、元気がなかった、イライラしていた、という理由で普段と様子が異なっていただけで、別の日に会って話してみたらいつも通りだった。なーんだ、思い過ごしだったじゃん!って経験はよくあります。

その日いつもとちょっと様子が違うだけなら、思い過ごしの線は濃厚。よくある勘違い。あまり気にせず大丈夫

自分から距離を置いてしまっている

前述の思い過ごしの逆パターンで、自分から友達に距離を置いてしまっている場合があります。

今日気分が乗らないなぁとか、理由はないけどイライラするなぁって時に、それを敏感な友達が察知してしまう可能性があります。間違ってもイライラしている時に友達に当たってはいけませぬ。一発で距離がグーンと遠くなります。

自分から距離を置くと友達はそれを感じて、「嫌われてるかも」と思っているかもしれません。距離を元に戻したいならいつも通り自然に接すれば大丈夫。

友達が自分に恋愛感情を持った

男女の友情、または同性愛者間の男男、女女の友情の場合、友達が自分に恋愛感情を持ってそっけない態度に見えることがあります。

友達が自分のことを急に恋愛対象として意識したため、距離感がわからずいつもと違う態度をとってしまったり、これ以上恋愛感情が強くならないように自分との距離をある程度保とうとしたりしてくるのです。

例えば男友達Aに他の男友達Bと遊んだ話をしてAが不機嫌になったら、それは自分への恋愛感情のサインである可能性があります。

友情から発展する恋愛。素敵です。

Advertisement

激しく嫉妬されている

理由なく「友達に嫌われたかも」と感じる場合の8割方の理由はこれです。友達に嫉妬されています

友達が自分の才能や、状況を羨ましく思い、激しく嫉妬した時、友達とは思えない言動をとったりします。わざと他人と比べて「あなたはすごくないよ」というような発言をしたり、「あなたがそういう状況にあるのはラッキーだっただけだよ」と言ってきたりします。

本当の友達は才能のある友達のことを悪く言ったりしません。その才能や努力でつかんだ結果を褒めて、一緒に喜んでくれます。

自分の才能や、人生における重要な局面を一緒に喜んでくれない友達は「フレネミー」です。フレネミーはフレンズとエネミーが合わさった造語で、友達のふりをした敵です。フレネミーと接していても自分が疲れるだけなので、無駄に自分に嫉妬してくるようなフレネミーのことは忘れた方が得策です。

私は特に嫉妬されるような状況でもなかったと思うのですが、何故か嫉妬され(悲しいけど恋愛関係じゃないよっ)、急にトゲのある発言をされるようになりました。向こうも私のことが嫌いだと思いますが、私もそういう態度を取る人は嫌いです。

そもそも友達じゃない

今やFacebookやTwitterなどのSNSで「友達」と呼ばれる人の距離感が縮まっている(ように見えている)ので、実際は友達でない人も「友達」という枠に入ってくるようになりました。

でもよくよく考えたら、SNSでしかつながっていなく、お互い「いいね!」をするだけの関係で、プライベートで約束をして会うこともない人、というのは友達でもなんでもありません。ただの「知り合い」です。SNS上で親しいから友達のような気がしちゃってただけ。

もちろん物理的な距離が離れていてなかなか会えない友達もいるけど、友達であればお互いの近況をSNS上のタイムラインなんかではなくて個別で連絡しあうよね。だからSNSでしかつながっていないSNS友達は友達とは呼べない人がほとんどです。前述の嫉妬から嫌われた例はSNS友達だったけど、考えてみればプライベートで付き合いがあるような友達ではなかったかなーと。

SNSで他人のプライベートを身近に知ることができるようになった分、他人のプライベートを詮索してくる人がいることもわかりました。「どこどこ行ってたでしょ?」とか「誰々と会っていたでしょ?」とか、「何故にあなたに言わなくてはならないの?」と思う質問をされると、私はリアルに不快に思います。「えっ?そんな仲でしたっけ?私たち」と。仲良ければ自分から言ってるわい。

その希薄で歪んだ人間関係に疲れたので、Facebookはあまり使わなくなりました。Facebookは仕事で使っている人が多いから、自分が欲しい情報の取得用に使っているだけです。

それでもわからなければ時間を置いてみる

以上6つのどれにも当てはまらないなと思う場合は、本当の原因不明なのでしばらく時間を置いてみます。時が解決するということはよくあります。学生だと毎日が詰まっているから「そんな待ってられんわい」と思うかもしれないけど、大丈夫、人生は長いですから待ちましょう。

お互い考えも環境も変わって久しぶりに会ってみたら、話してみたら、前のような関係に戻れたじゃんということはあります!

友情カテゴリの最新記事